江戸時代 京阪(上方)で生まれた地歌舞は、関東の「踊り」とは性格を異にした「舞」で、座敷にて発展したゆえ 別称・座敷舞とも呼ばれています。とくに山村流は、その中でも最も古く、能から出た行儀の良い舞として 商家の子女の行儀見習いの心得とされ、埃をたてぬ様たたみ半畳あれば舞えるともいわれています。その流麗な舞姿は、やまと仮名の女文字に喩えられ、品格を旨としています。
初心者、経験者を問わず、その人のレベルに合わせて丁寧に楽しくお稽古いたします。ぜひ、毎日の喧騒を離れてゆったりとした舞のお稽古をお楽しみください。 |
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講師より
最初は、「高砂」「鶴の声」などの簡単な手ほどきから始めます。年齢は問いません。その人のレベル、希望に沿って分かりやすく指導いたしますので、自然と所作が身につきます。ぜひ優美な地歌舞の世界を楽しんでいただきたいと思います。 |
| 開講日時 |
6月 |
7日(木)/8日(金)/9日(土)/10日(日) ※7日(木)は別会場
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| 7月 |
13日(金)/14日(土)/15日(日)/16日(月) ※13日(金)は別会場 |
| 個人稽古のため、お時間は相談下さい |
| 受講料 |
月3回コース20000円
入門料20000円 ※お扇子代含みます |
| 持参品 |
着物一式(白足袋・半幅帯・ゆかたでもOK) ※慣れない方は着付けをお教えいたします |
| 講師 |
山村流 宗家直門 山村若女
4歳にて山村流に入門。五世宗家の薫陶を受け、18歳にて山村流四世宗家直門として 師匠名取を許される。門人の会・若水会(おちみずかい)を主宰し、年一回の舞の会を開催。数多くの舞台に立つ傍ら、自らも大阪・奈良にて座敷舞の定期公演会(座敷・町家ライブ)を開催し、地歌舞の普及に務める。1986年より舞の原点に還るべく奈良・京都の神社仏閣にて奉納舞活動実施、フランスにて海外公演も。
・山村若女ブログ「舞のことぶれ」 |
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| ※季節のご挨拶・その他御礼に関しましては各流派に準じます |