きもの和處東三季   新しい時代の永遠なる和の文化
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写経を無心に行すると同時に、奈良の信貴山朝護孫子寺(聖徳太子が開山した寺)の鈴木貴晶貫主様をお迎えして、般若心経を楽しく分かりやすく解説して頂き、写経の歴史と作法を教わります。宗派を問わず、ぜひ心の癒しとしてご参加下さい。

日時 2008年1月26日(土) 13:00〜/16:30〜
内容 法話と写経 定員 各回8名
持参物 すずり、墨、ご専用の筆があれば筆(細筆)
お貸出し品 般若心経教本、すずり、墨(お持ちでない場合等)
講座費用 5000円(初回のみ写経用紙1冊、筆を謹呈)
般若心境と写経について
スタンダートな日本のお経の巻数は9041巻あるともいわれ、その中でも般若心教は広く親しまれている仏教経典のひとつです。
わずか、262文字の経文の中に、最長最大の「大般若経」全600巻を凝縮した「空」の理法が説かれていて、これを書き写すことによって、功徳が得られるといわれています。 事実、時折の、あるがままの自心がうつしだされる262文字を写経した後は、疲労感と安心感、そして満足感をえられ、豊かさに満ちた優しさが込み上げてくる不思議な感覚を感じることができるのです。我が心を目覚めさせてくれると言っても過言ではありません。
鈴木貴晶貫主様 プロフィール
高野山大学および高野山専修学院終了後、他山での修行を経て、毘沙門天王が日本で最初に御出現になった霊山で、毘沙門天王の総本山である「信貴山」に入山。聖徳太子は当山で毘沙門天王を御感得になり、自ら天王の尊像を彫刻・祭祀し、信ずべき貴ぶべき山として「信貴山」と名づけられ寺院を建立したと伝えられる。平成4年総本山朝護孫子寺宗努長就任。平成17年大本山成福院貫主に就任。
奈良・信貴山朝護孫子寺は国宝「信貴山縁起絵巻」で美術観点からも有名。
※受講ご希望の方は、お電話若しくはファクスにてお申し込みください
※希望者により、お書きになられた写経を無料で奈良「朝護孫子寺」にてお焚き上げ致します
※宗教等の勧誘は一切ございません
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